高濃度人工炭酸泉温浴器 CARBOTHERAα カーボセラアルファ
本物の人工炭酸泉と呼べるのはMR炭酸泉だけです。
炭酸ガス濃度が1000ppm以上でなければ、本当の効果は得られません
高濃度
MR炭酸泉シリーズは市販の炭酸ガス入浴剤の約20倍の人工炭酸泉です。

手浴槽・足浴槽 個別の温度制御が可能。
人工炭酸泉の炭酸ガス濃度が1000ppmに達するようタイマーにて自動的にとまります。
ヨーロッパでは医療にも用いられている「炭酸泉」 その脅威のパワーとは...
“炭酸とは?”
お湯に炭酸ガスが溶け込んだ温泉のこと。
シュワシュワ〜ッとした気泡が立ち上る、いわばラムネのお風呂なのです。
特に1Lの湯に炭酸ガスが1g(1000ppm)以上溶けたものは効果が高いといわれ、
医療や美容、リハビリなどあらゆるシーンで活用されています。
その歴史は古く、天然の高濃度炭酸泉が豊富に湧き出るヨーロッパでは、19世紀半ば
から入浴療法が定着していたとか。
特に炭酸泉の研究が盛んなドイツでは現在、治療の一環として医療保険が適応されて
いるほど、広くそのパワーが認知されているのです。
“日本一の炭酸泉=長湯温泉”
温泉大国と称される日本で、なぜ炭酸泉はあまり馴染みがないのでしょうか?
実は、それには炭酸の性質が大きく関連しています。
一般的に炭酸ガスは高温のお湯に溶けにくい性質を持っているため、比較的湯温が高い
日本で湧出することは非常に稀。
反対に水温の低いヨーロッパで多く湧き出しているのです。
ちなみに、日本で療養泉基準を満たしている自然炭酸泉は、なんと大分県の長湯温泉のみ。
長湯温泉は“ラムネ温泉”として親しまれ、温泉マニアをも唸らせる名湯として全国各地から
ファンが足繁く通うことで知られています。
“極楽!炭酸浴が実現!”
ミラクルな炭酸泉のパワーをじっくり堪能したい!
けれど、わざわざ大分、またはドイツまで頻繁に足を運ぶわけには行きませんよね?
そこで、開発されたのが菱レイヨンの人口炭酸泉製造装置。
長年の研究の末、従来非常に困難とされていた「1,000ppm」以上の高濃度炭酸泉を
つくることについに成功!
世界初の技術が、ソーダバスの心臓部<Soda Spa Generatorソーダスパジェネレーター>
に結集されています。
市販の炭酸ガス入浴剤の濃度は100ppm程度です。
“真っ赤なお肌は血流がUPした証拠”
「肌が赤くなったのですが大丈夫でしょうか!?」
炭酸泉を初めて体験された方は、よく驚かれます。
実はこの皮膚の紅潮現象は(図1参照)、血行が良くなった証拠。炭酸の泡を皮膚から
吸収すると、血管が拡張して5〜10分で血のめぐりがスムーズになるのです。
病気治療の例では、高濃度人口炭酸泉を使用して3週間治療を続けた場合、何と最大で
500%以上皮膚血流が増加したというデータも!
実は、日本人の三大不快症状といわれる腰痛・肩コリ・ひざの痛みや、生活習慣病のほと
んどは、血流の悪化が原因と考えられています。
また、“冷えは万病の元”という言葉通り、体が冷えていると大切な栄養素や酸素を全身に
運びにくくなり、不要な老廃物をしっかり排出できなくなることも・・・。
炭酸泉なら、1日10〜20分の足浴だけでも血行を促進し、入浴後も身体の芯までポカポカに。
毎日の健康管理に頼もしいパートナーとなってくれます。
“心もからだもホット深呼吸。真のリラクゼーションとは?”
お風呂でリラックスできる、なんていうのは常識?
いえいえ、実は一般的にお風呂の適温といわれている“42℃”は、身体が緊張状態になる、
ともいわれているのです。また、入浴法を間違えば、血圧が上がってかえって身体に負担を
かけてしまうことも・・・。
真水と異なり“38℃”程度でも十分温かいと感じられる炭酸泉の場合、緊張・興奮をおさえる
「静」の神経=副交換神経を刺激し、心身ともにリラックス状態に。また、従来の温泉とは
異なり、血圧を下げて心臓に負担をかけないことから、長時間の入浴でも安心・安全。
コリやムクミもシュワシュワッと炭酸の泡に包まれて、身体がすーっと軽くなりますよ。
炭酸泉こそ、真のリラクゼーション、上質なバスタイムを求める方の新常識なのです!
炭酸泉のすごい所・・・
ゲルマニウム温浴(42〜43℃)と違い温浴温度は、約38〜40℃。
ゲルマニウム温浴を体験されたことのあるお客様は特に「ぬるい」と思いながら炭酸泉に
浸かって大量に発汗した時は、ゲルマニウム温浴を初めて体験された時よりも「炭酸特有
のシュワシュワ感の心地良さと期待以上の発汗」に驚かれます。
ゲルマニウム温浴に飽きたお客様でも満足され人気急上昇中です。
全く新しい構造の膜を使い非常に高い溶解効率で、炭酸ガス濃度が1000ppm以上の
人工炭酸泉を製造・供給できる世界で初めての画期的な装置です。
【安全で確かなものをご提供させていただくために】
三菱レイヨングループは、人工炭酸泉製造装置を開発するにあたり、人にどのような
影響があるのかを1998年より人工炭酸泉研究会を通して、広範な分野の先生方に研究
していただきました。得られた貴重なデータや文献に基づいて人工炭酸泉装置は開発され
ています。どのような濃度で、どのような水温で、作り方はと、多くの疑問がクリアーになり、
併せて必要となる関連機器も開発してきました。
例えば、高濃度炭酸水にどれくらい炭酸ガスが溶け込んでいるのかを調べる測定器は
適当なものが無くわれわれはこの測定器も独自の技術で作り出し、さらに大型浴槽用
装置では濃度表示もできるようになりました。
40℃の水温で炭酸ガスの飽和濃度は約1000mg/lです。
装置の設定を変えると最大1200〜1300mg/lの過飽和の人工炭酸泉を作り出すことが
できますが、それ以上の濃度は炭酸ガスが大気中に放出させるだけで有益なことは何も
ありません。また、濃度と溶解効率を無視すれば、おおざっぱに炭酸ガスとお湯を混合する
だけで、人工炭酸泉は作ることができます。大きな泡が肌に付き、すばらしい炭酸泉のよう
に思われますが、飽和濃度を意識し、適切にコントロールされて調製されたものと違い、
炭酸ガスが溶解せずに泡として大気中に出てしまっていることが多いのです。
空気中の炭酸ガスは0.04%、呼気には4%ぐらい含まれていますが、さらに高濃度にな
れば安全性に問題を生じます。
人工炭酸泉装置の商品化におきましては、いかに効率よく炭酸ガスを溶かし、いかに浴槽
側に出さないようにするか苦心してきました。MR人工炭酸泉装置シリーズの製品は、高い
溶解効率を有し、さらに未溶解のガスは分離廃棄し、浴槽側に出て行かないシステムにな
っています。
このように、人が安心して楽しめる人工炭酸泉の装置化は、長年の医療専門家の先生方
の基礎研究と三菱レイヨングループを挙げての商品開発により作り出されたものである
ことを、ご理解いただきたいと思います。
三菱レイヨンHPより
”次世代温浴”炭酸ガス濃度が1000ppm!
高濃度人工炭酸泉温浴器 CARBOTHERAα カーボセラアルファ
| 寸法 | 幅x奥行x高さ 700x600x1025mm(突起部分含まず)・PSE取得商品 |
| 重量 | 35kg(乾燥時)・60kg(運転時) |
| 温度 | 38〜44℃・手足循環タイプ |
| 容量 | 約25L(上下) |
| 到達 炭酸ガス濃度 | 約1,000ppm(温浴40℃のとき) |
| 電圧 | AC単相100V(50/60Hz |
| カラー | ブルー・ホワイト |
| 消費電力 | 450W |
| 付属品 | 加圧調整器、スパナ、ピッチャー、ボンベ固定ボルト |
| ボンベ1本交換 | 月額約6000円 納期は即納 |
【価格】
1155000円(税込) → お問い合わせ下さい。
(送料設置費別途)
【お問い合わせ】
(株)神戸メディケア東日本営業所
TEL048−241−3050(9:00〜20:00)
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